
【参考記事】
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(ーーここから記事の内容です。一部割愛・要約しました。注釈部分は私個人の意見です。)
【全米で起き始めた深刻な食糧・物資不足】
ここ数ヶ月、サプライチェーンの問題がアメリカや世界の経済に大打撃を与えています。その影響は、空になった食料品店の棚から、一部の米国の農場、さらにはアップル社の重要なiPhoneを製造している工場まで、あらゆるところで見ることができます。
今週、日経新聞(海外版)は、アップルがサプライチェーンの制約により、10年以上ぶりにiPhoneの生産を一時停止せざるを得なくなったと報じました。実際、サプライチェーン関連の問題や不足により、iPhone 13の生産が2022年初頭まで影響を受ける可能性があるだろう、ということは以前に指摘したとおりです。(注釈:「どうせ買えないから。」と言って、iPhone13の予約をする人もかなり減ってしまったらしいですね。)
バイデン政権は、港の貨物渋滞や労働力不足など、複雑な力が絡み合ったこの問題への対応を迫られています。当面は、様々な予期せぬ結果が次々と現れる危機的状況です。
そして今、ホリデーシーズンの真っ只中に、ワインやスピリッツが不足する可能性が出てきています。
【サプライチェーンの問題とワイン不足】

まずは、何が起こっているのかを説明します。
製造の遅れから消費者の需要の急増まで、あらゆる要因によって悪化した世界的なサプライチェーンの混乱に巻き込まれている数多くの製品のひとつに、ガラス瓶があります。Distilled Spirits Council(アメリカ合衆国の蒸留酒評議会)のチーフエコノミストであるDavid Ozgo氏によると、これは業界全体に言えることだそうです。テキーラからウォッカ、ウイスキーまで、あらゆる酒類にガラス瓶不足の影響が出ています。
例えば、ケンタッキー州フランクフォートのCastle & Key蒸留所では、最近、この問題のためにガラスの供給元を変更しました。これまで提携していたイギリスの工場でコロナウイルスが発生し、工場の操業を停止せざるを得なくなったのです。その結果、蒸留所の生産は数ヶ月も遅れてしまいました。
【醸造業界を襲う “缶デミック”】

更に、醸造業界も「缶デミック」と呼ばれる現象に見舞われています。パンデミックの影響で需要が急増したため、アルミ缶が不足しているのです。(注釈:日本でも初期の頃少し問題になっていましたよね。外出自粛になり、リモートになり…で、自宅で飲酒する人が増えたり、量が増えたり…と。世界中で同じことが起きています。)
全米ビール協会のチーフエコノミストであるバート・ワトソン氏は、Fox Businessの取材に対し「この問題は缶だけではなく、ビールメーカーが醸造所で使用するほとんどのものが、入手が困難であったり、価格が上昇したりしています。」とワトソンは述べています。
そして、パンデミックの際に人々のアルコール消費量が急増したことも、問題を悪化させる要因になっています。コロンビア大学の研究者によると、2020年3月から9月までの間、アルコールの売り上げが20%増加したそうです。
実際、ランド・コーポレーションのデータ(注釈:9月のデータなので、少し古いです。)によると、人々の飲酒量はパンデミック前に比べて14%増加しています。COVID-19の危機の間、そしてその後には、さまざまな業界の混乱や偏った新しいトレンドが生まれています。そして、その結果として生じるサプライチェーンの問題も、すぐには解決しそうにありません。
(ーーここまでが記事の内容になります。ーー)
【今ある物は不足し、今不足しているモノは…枯渇?】
はい!良くなる気配、無し!!!
「バイデン、アウトーーーーーーー!!!」という事ですね。
皆さん、腹括って、しっかり準備しておきましょうね。
(今年ってガキ使やらないんですってね。まあ、どちらにせよ見られませんが笑)
そして、以前「物々交換社会になった時に持っておくと良いモノ6個」という動画を出しましたが、趣向品は圧倒的有利ですね、やはり。
お酒、たばこ、砂糖、塩…この辺りは相当「強い」です。
ここへきて、既に「お酒」が品薄になりそうな予感…個人的には日本の経済を回すためにも、料理にも使えるという意味でも、そして解毒の意味でも「日本酒」「焼酎」をお勧めします!(できれば紙パックじゃなくて「瓶」のモノですね、安全だから。)
最近の動画では、何度もお話申し上げております通り、今は「物質中心」から「精神中心」の社会に移行する「過渡期」になりますので、2段構えの準備が必要なんですよね。
・備蓄が出来る今のうちに、災害や食糧危機に備えて、ある程度の備蓄は必要。(←第一段階。)
・備蓄が過度な場合は、争いに巻き込まれる可能性が上がる。
・争いに巻き込まれないためには「奪い合いする人達」から距離を置ける人になっておくことが必要。(←この辺から第2段階。)
・なので、備蓄に頼れる今のうちに「無くても大丈夫」な体と心(というか脳)を、作っておくこと。
ということになります。
その為に出来ることは、16時間以上のファスティングと「1日1食(~1.5食)」による食事制限、そして「断糖」による「KETO体質」への移行です。
「1日1食なんて無理」とか思うかも知れませんが、まずは「やってみて欲しい」です。1度やってみて「こういう感じなのか…」と体感で知っているのと、知らないのでは、いざ、食糧危機が起きた時のメンタルが、雲泥の差になってしまうと思います。
その時、メンタルをやられてしまうと「奪い合い」に参加しなくてはなりません。
「奪い合っている人達」=「見事に分断させられ、争わされている人達」です。
少ないモノでも、分け合い、分かち合いが出来る場所に辿り着きたいな、と思うその一心で、今日も1日1~1.5食を続けています。(今の目標は、目標は、1日半食、です!)
では、今日はこの辺で!
皆さんの健康が守られますように!