
【参考記事】
https://thesurvivalmom.com/emp-survival-first-things-to-do/
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最終的な情報の精査は、ご自身のご判断になりますことをご理解下さい。
(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
電磁パルス(EMP)とは、広範囲に対する電磁派による攻撃のことです。この強力な電磁波は、数百マイル以内にあるほとんどの電子機器にダメージを与える可能性があります。
(注釈:ダメージとは具体的に、電気で動くものをショートさせて使えなくするという感じです。)
実際にSHTFが発生する前に、EMP攻撃後に必要な11のことを学んでおきましょう。
EMP攻撃による影響は数週間から数カ月(注釈:場合によっては1年以上とも言われています…)続く可能性があるので、電力網のない生活や、多くの電子機器がほぼ永久に使用できないことを覚悟する必要があります。
EMP攻撃直後にすべきこと
手遅れになる前に準備をし、EMP攻撃後にすべき11のことを覚えておきましょう。
(注釈:原文では15個だったのですが、重複する部分もあったので11個に要約しました。)
1,停電が起こった時、停電の原因が何なのか?を確認する。
(注釈:これは、車のエンジンをかけてみることで、一発で判断可能です。エンジンがかかればEMPでは無いと思われます。)
2,家庭内で、各人がすべき仕事を分担しておく。
(注釈:非常事態が発生した時、子供は学校、父親は会社、母親はパート・または自宅で家事…という事が最も多いように思います。つまり、家族がバラバラな状態で「万が一」が発生してしまうということです。
事が起きてしまってから右往左往していては、命に関わりますので、誰が何をするかを、家族で役割分担しておくと良いですね。もちろん、自分自身が無事である事が大前提です。
母親は子供を迎えに行く、父親はとにかく安全に自宅へ向かう、とか、そんな感じでしょうかね。各ご家庭で、考えておかれると良いかなと思います。)
3,自宅や近所で火災が起きていないか確認する。
(注釈:電化製品が一斉にショートすることになりますので、火災もあり得ます。恐らく電話は繋がりませんので、消防車自体が故障して動けない可能性も十分あります。思った方が良いです。自宅に一番近い消防署が分かっていれば、直接呼びに行くことも出来ると思います。)
4,水道水が出るか確認する。
(注釈:水道水が出る状態であれば、お風呂は勿論、鍋・やかん・水筒、場合によっては衣装ケースでもなんでもいいので、家中の蛇口をひねって、とにかくありったけの水を確保してください。出なければ、小銭を持って(←ここポイント:停電中なのでレジもカードも使えません。お釣りはもらえないので、小銭を持っていきましょう。)水を買いに行きましょう。)
5,子供達が自宅以外に居る場合は迎えに行く。
(注釈:公共交通機関も麻痺していると思います。徒歩で迎えに行くことを想定しておきましょう。お子様が幼い場合は、抱っこ紐なども忘れずに!)
6,EMP攻撃中に自宅以外の場所にいた場合は、できるだけ早く自宅に戻る。
(注釈:お勤めされていらっしゃる方は「帰宅用バッグ」を会社に置いておきましょう。)
7,時間を確実に把握する方法を見付けておく。
(注釈:これはちょっと難しいですね。とりあえず、庭に棒でも立てて、日時計的なモノを作っておきましょうかね…それ以外は、どんな方法があるでしょうか?…腹時計、しか思いつかない私。)
8,出来る限りの物資を入手し続ける。
(注釈:EMP後は店舗も勿論停電していて、レジが使えません。カードは勿論使えません。恐らく電卓も使えません…お釣りが要らないように、日ごろから小銭をキープしておくと良いでしょう。)
9,親兄弟、親戚など、大切な人の安否を確認する。
10,冷蔵庫や冷凍庫の中の食べ物は、痛む前に全部食べてしまう。または、調理をして保存可能な時間を少しでも伸ばす。
11,近所の人にEMP攻撃について知らせる。
(注釈:これは、ご近所が顔見知りの場合に限った方が良いかと思います。お隣の人と全く面識が無いというような場合はむしろ危険なので、様子を見た方が良いと思います。)
災害が起こる前に、13のサバイバル必需品を準備しておきましょう。
(注釈:原文では14種でしたが「ソーラパネル」というのがカウントされていて、それはEMP発生後は無意味なんじゃないか?と思ったので省いています。)
①毛布と防寒着
冬に発生した場合は、毛布や防寒着が必要になります。
(注釈:夏に発生したらどうしましょうね…暑くてやってられませんね…扇風機も動かないなんて、もう地獄でしょう( ;∀;))
②本
本は、他のアイテムに比べて重要度が低いように思われるかもしれませんが、参考資料として、また、EMP時にインターネットが使えなくなったときの知識として必要です。
③弾丸と銃器
弾丸や銃はEMPの影響を受けませんが、電子ロックの金庫に保管しないよう注意してください。
(注釈:これ、銃器でなくても、例えば通帳や印鑑などでも同じですね。ロックは作動しなくなってしまうので、中身が取り出せなくなってしまいます。)
④ろうそく
電気を使っていない灯りと言えば、もうこれぐらいですよね。
私は揚げ物の廃油を使ってキャンドルを作っています。ただ、面倒だな…と思ってしまったので、オイルランプを作る予定です!
⑤現金
送電網がダウンすると、クレジットカードやデビットカードが使えなくなります。緊急用の現金があれば、物資を購入することができます。
(注釈:しかし!!!現金もいつまで使えるか分かりません。所詮ただの紙切れですから。EMPが発生したと分かったら、自宅にある現金は、光の速さで全部食糧や水、ロウソクなどに変えて下さい。)
⑥食料
冷蔵庫や冷凍庫がEMPの影響を受けるので、賞味期限の長いもの、冷凍や冷蔵を必要としないものを買いだめしておくとよいでしょう。豆類、肉や野菜の缶詰、エネルギーバー、小麦粉、ピーナツバター、米などです。
⑦ライター、ライター用オイル
調理や暖をとるために、キャンドルに火をつけたり、火をおこすためのライターと、ライターオイルが必要です。
⑧衛生用品
消臭剤、石鹸、シャンプー、カミソリ、手の消毒液、歯磨き粉、洗濯用洗剤、食器洗い用洗剤、重曹など、衛生に必要なものを買い揃えておきましょう。
⑨卓上コンロ、薪ストーブ
ストーブがあれば、料理を作ったり、暖を取ることができます。薪ストーブや薪をたくさん用意しておきましょう。
(注釈:薪ストーブは、日本の住宅事情では使いにくいですので、簡易的なBBQコンロや七輪などで十分かと思います。)
⑩トイレットペーパー、ウェットティッシュ
⑪電気を使わない工具類
電子機器以外の基本的な工具は、EMPが発生した後でも使用でき、非常に便利です。斧、ナイフ、ハンマー、釘、のこぎり、ドライバー、ねじ、スパナなど、必要な道具を揃えておきましょう。
⑫ゴミ袋
ゴミ袋は、ゴミ袋としてだけでなく、色んな活用方法があります。ゴミ袋をその場しのぎのポンチョとして使ったり、食料や水を簡易的に保管することも出来ます。
⑬水(雨水タンクなども)
電磁パルスが発生した場合、水道が使えなくなる可能性が高いです。しばらくは出るかも知れませんが、上下水道局も結局は電気で稼働していますので、長期の停電となればいつか止まります。飲料水、調理、掃除、炊事、衛生に十分な量のきれいな水を備蓄しておきましょう。また、バックアップとして、雨水タンクの設置や、携帯用浄水器もおススメです。
(注釈:煮沸消毒が必要だと思うので、火を起こせるように燃料も準備しておくと良いですね。)
(ーーここまでが記事の内容です。ーー)
さて、太陽フレアが来るぞ来るぞ(もう来てるのでしょうか?あれ?)と騒がれておりますが、EMPなのか太陽フレアなのか…
地上に居る一般人には、どちらが起きても、判別出来ません。(←ここポイントです。つまり、どっちが起きても、一般人にとっては同じってことです。)
ただ「電気が無くなる」という結果だけは、確実に起こります。
さて、電気が無くなるとどうなってしまうのか?!
映画「サバイバルファミリー」をご覧頂ければ、一発で分かりますw
ご覧になったことが無い方は、是非一度ご覧ください!何を準備すれば良いか、良く分かりますよ^^
では今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!