
【参考記事】
https://www.rt.com/news/559952-finland-close-stores-power/
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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
欧州EU連合は、エネルギー不足が荒れ狂う中、節電のために一部の店舗を閉鎖することを検討しています。 フィンランドの店舗(注釈:今回は食料品店が対象のようです。)は、この冬、エネルギー使用量を減らすために、交代で「計画閉店」しなければならないかもしれません。
フィンランドの電力会社は日曜日、ニュースメディアYLEに対し「さらなる燃料不足が予想されるため、フィンランドの家庭でも消費量を減らすよう指示され、店舗も閉店を余儀なくされる可能性がある。」と述べました。
電力会社は「フィンランドの、およそ2800の食料品店は、特定の地域で電力の配給制が行われた場合、どの店舗を閉店し、どの店舗は営業を続けるかを、互いに取り決める必要がある。このような取り決めは、ひとつの町や村のすべての店舗が同時に閉鎖されることがないように、地方では特に重要な事だ。」と取材に答えました。
フィンランドでは、2020年の統計によると、ガスによる発電は全体の約3.6%に過ぎず、北欧諸国では、ほとんどの発電が水力と原子力によって行われています。
しかし、最近まで、フィンランドは電力の5分の1弱をロシアとエストニアから輸入していましたが、4月、ロシアから輸入していた電力量を自主的に減らしています。
そして5月には、スウェーデンと共にNATO(北大西洋条約機構)への加盟を申請。現在はロシアからのガス供給を停止されています。
(注釈:フィンランドは、ルーブルでのガス代支払いを断ったので、ロシアからガスを止められているみたいですね。)
ロシア、ルーブルでの支払いを拒否したため、オランダへのガス供給を停止。
2009年に稼働する予定だったフィンランドの最新原子炉も、まだ稼働していません。先月、この最新の原子炉が発電を開始するのは、12月以降になるだろうと地元メディアは報じています。
2005年の(原子炉)建設開始以来、機器の故障やその他の技術的な問題がこの原子力プロジェクトを遅らせています。
そして、今なお続くサプライチェーンの混乱は、ほとんどすべての産業に影響を及ぼすと予想されます。
EUの他の26カ国とともに、フィンランドも冬のガス消費量を15%削減することを約束しており、EUが非常事態を宣言した場合には、この協定(ガス消費15%削減)が、義務化される可能性があるということです。
(ーーここまでが記事の内容です。ーー)
仮にですけれど、冬に「15%ガス消費量削減、開始!」ってなったら、それには一般家庭も参加しないといけないわけでして、実際そうなるかどうかは、まだ分かりませんけれど、そうなったら大変ですね。。。
この冬、フィンランドをはじめとするヨーロッパ全体が、どのようになっていくかは、注視する必要があるなあと思います。日本で同様の事が起きないとも限りませんのでね。
今から、せっせと「冬支度」を計画するに限りますね。本当に暑いですけどね…
今、私の住む愛知県は34度だそうです。街は、マスクをした人達が行き交っております。。。
では今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!