
【参考記事】
・2022年、前例のない飢餓の年。
https://www.wfp.org/global-hunger-crisis
・国連当局者「世界の食糧不足は、ますます悪化している。」
・世界的な食料安全保障の課題
・極度の干ばつがイタリアの稲作を脅かしており、リゾットを食べられなくなる日も近い…(かも。)
・過去500年で最悪・最長の大干ばつがヨーロッパを襲う。
・干ばつが米国の 3 分の 2 に影響を与えている。
https://www.zerohedge.com/markets/drought-conditions-now-affecting-two-thirds-us
・カブトムシ(の幼虫)バーガー
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(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
今、あなたは、お腹を空かせていますか? 明日のご飯をどこで手に入れれば良いのか…と途方に暮れていますか? おそらく、ほとんどの方が、そこまでの状況では無いだろうと思います。
今のところ西側諸国に属している人達は、まだ「それなりに」食べることが出来ていると思います。 しかし、地球の他の地域では、飢餓が広がり続けているのです。
世界中で、すでに複数の飢饉が始まっており、それらの地域では、今後数カ月で、さらに悪化することが予想されます。
2022年現在、世界の食糧生産は大幅に減少しています。その「食糧減産」のツケは、2023年、世界的な大問題となるでしょう。
しかし、冒頭でご説明した通り、私たちは2022年の今現在、すでに極度の飢餓の危機に直面しています。WFP(世界食糧計画)によると、この地球上の8億2800万人が毎晩空腹のまま就寝しているとのことです。
深刻な食糧不安に直面している人々の数は、2019年以降、1億3500万人から3億4500万人に急増しています。
これは大変な人数です。
世界食糧計画(WFP)のチーフエコノミストは「悪い状態から、更に悪い状態へ向かっている悪夢」だと、現状を説明しています。
WFPのチーフエコノミスト、アリフ・フセイン氏はYahoo Finance Liveの動画で「WFPは(食糧不足悪化の)記録を更新しており、それは世界にとってとても悪いニュースだ。そして、少なくとも2021年からずっと続いている。」と語っています。

さて、あなたは、アフリカ東部で飢餓で子供を失ったばかりの母親のインタビューなどを、最近ニュースでご覧になりましたか?それも、頻繁に、です。 あまり見かけませんよね?
それは、彼ら(=支配者層)が、あなたに注目して欲しくないニュースだからです。その代わりに、政治家たちが繰り広げる終わりのないゲームに注目して欲しいのでしょう。
いくつもの要因(紛争、コロナ、気候変動、サプライチェーン、コスト高騰など)が重なって、2022年には世界の食糧供給規模が劇的に減少し、2023年には事態が一段と悪化するという予測がされています。
調査会社マッキンゼー・カンパニーによると、2022年だけでも、世界の供給からおよそ1500万〜2000万トンの小麦とトウモロコシが不足すると予想されています。そして、この数字は2023年までに、ほぼ倍増するという予想もされています。
今、世界のすべての人に十分な食糧がないのです。
そして来年はもっと少なくなるでしょう。
豊かな国々でさえ、十分な食料を生産することが大きな問題となっています。
例えば、イタリア。
特に北イタリアは、この地域が経験した70年以上の干ばつの中で、最もひどい状態だと言われています。
北イタリアは、気温の上昇と過去70年以上で最悪の干ばつに見舞われており、イタリア最長の川であるポー川は、広範囲にわたって砂浜と化しています。
マッジョーレ湖やコモ湖など、有名な湖も水位が下がっている。淡水から分岐し、農地に水を供給するための運河の多くが、淀み、干上がっているのです。
ヨーロッパは、少なくとも5、過去500年で最悪の干ばつに直面しており、大陸の3分の2が警戒態勢にあり、内陸輸送、電力生産、そして特定の作物の収量が減少していると、EU(欧州連合)は、火曜日に発表しました。

EUが監督する「欧州干ばつ観測所(EDO)」の8月の報告書によれば、ヨーロッパの47パーセントが警告状態にあり、土壌水分が明らかに不足しています。
そして、米国でも、状況はかなり悲惨です。 現時点では、「アメリカ大陸の面積の約66パーセント」が干ばつに見舞われているようなのです。

今回の干ばつは、アメリカ西部を襲った過去1,200年で最悪の数年規模の大干ばつであり、多くの農家達は深い悲しみに包まれています。(注釈:具体的には70000万を超える農家さんに被害が出ているようです。)
実際、カリフォルニア州だけでも53万1000エーカーの農地に何も植えられていないと報告されています。


(注釈:こちらもかなり衝撃的な写真が多かったので、是非元サイトの写真をご覧ください。もう全然水がありません、本当に…)
米国農務省は「カリフォルニア州では数年にわたる大干ばつにより、531,000エーカー以上の農地で作付けが行われておらず、専門家は来年の収穫期に主要作物の供給が不足する可能性がある。」と警告しています。
不作になるだろうとされている作物の中には、小麦、綿花、米、アルファルファ(例えばモヤシのような、発芽直後のもの。)などの作物が含まれています。
カリフォルニア州では、この冬の積雪量が大幅に不足したため、未作付の土地は36パーセントも増加しています。
農家さんが食べ物を作ることが出来なければ、私たちは食べることが出来ません。
2023年には、食料はもっと少なくなっていることでしょう。
しかし、心配は不要です!(注釈:またこの「くだり」が始まりましたw)
エリートたちには計画があるのです!
“カブトムシ・バーガー “が(あなたが食べたいと思うかどうかはさておいて)もうすぐ近所のスーパーに並ぶ(注釈:幼虫の写真がトップに出てきますので、苦手な方はクリックしないでください💦私は「ひぇっ」となりました。)ようになるかもしれません!
新しい研究によれば、”カブトムシ(の幼虫)・バーガー “は近いうちに世界の食料調達に役立つようになるかもしれないということだそうです。
科学者のグループによれば、ミールワームとして知られるこの昆虫の幼虫は、豊富な肉の代替品として、世界中の飢餓を緩和するのに役立つ、のだそうです。
韓国の研究チームによれば、ミールワームは砂糖と混ぜて食べると本物と同じような味になるとのことです。(注釈:その研究チームは、つまり「試食」なさっということかね?)この研究では、ミールワームはソーセージやチキンナゲットのようなコンビニエンス・フードの代替品になる可能性があると主張しています。
https://studyfinds.org/meat-alternative-recipe-mealworms/
ハンバーガーを作って食べる日が、待遠しくなりますね!
残念なことに、普通の食品はどんどん高くなっていきます。
私たちがこれまで経験したことは、この危機の、まさに始まりに過ぎないというのが真実です。
世界の食料供給は、これからどんどん逼迫していくでしょう。
ですから、もし買いだめするつもりなら、今すぐした方がいいと思います。
事態は本当に狂い始めています。夏が終われば(食糧危機に限らず)世界的に大きな出来事が、さらに加速し、増えていくことでしょう。
(ーーここまでが記事の内容です。ーー)
さて、、、
先日、私の友人(食の意識が高く「こちら側」の)と話しをしてまして「これまでは、いつもホールフーズにお買い物に行っていたけど、もう最近は「クローガー」に変更せざるを得ない場面が増えた…」と嘆いていました。因みに我が家は、いつもクローガーで、お友達が遊びに来る時だけホールフーズでしたけどねw
ええと、ちょっと話が逸れましたけど、
昨日、早くも「お節のお重」が予約開始となった、ってニュースになってました。ちゃんと中身入って届くのでしょうかね…(苦笑)
9月末からセブンイレブンでも予約開始、だとか、有名ホテルやデパートなんかも、軒並み始まっているようでして「これって、早期に始めないと、原材料の確保が難しいからなんでは?」とちょっと思ってしまいましたね。
良いモノから無くなりますから、原材料の取り合いになりそうな予感しかしません。
そういえば、我が家は、5年ぶりの日本での年越し・お正月ということもありまして(因みに昨年の年末年始は、三が日、強制隔離という…生涯記憶に残るお正月となりましたよw)、ちょっと豪華なお節を予約…するワケがないw
私は「魚卵」という身体にあまり良くないものも好きなので(は~今年の数の子は高そうですね…)いくらも数の子も、ちょっと「品質」が怖いので、どうしようかな…と思ったりして、
でも何かしら「お節」っぽいモノは作りたいなと思っておりまして。
昔ながらのお節にチャレンジするか(あ「お重」が無いわ…)それとも「いつも通り」に過ごすのか…
あるいは「世間は」感染症の嵐だろうから、どこかに出掛けてしまおうか?!
などなど、年末をどうするか、あれこれ考えてしまいます。
まあ、でも大きな災害無く(←これ、マジで不安なのです。9月、11月、正月明けはちょっと嫌な感じです。)家族で新年を迎えられれば、もうそれで良いか~ とも思います。
(いやいや、その前に、子供が通う園で運動会とかあるんだったわ… お弁当どうしようか… はあ…)
では、今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!