
【参考記事】
(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
ほとんどのアメリカ人は、ここ数年、食料品店での食費が高騰するのを見てきました。消費者に最も衝撃を与えたのは、1ダースあたりの卵価格の高騰でしょう。
鳥インフルエンザによって、アメリカの養鶏場の鶏は壊滅的な打撃を受けました。過去最悪の鳥インフルエンザの蔓延を防ぐため、何千万羽もの鶏が「殺処分」されましたが、その努力も虚しく、ウイルスは米国の鶏卵生産量を減少させ続け、小売価格を高騰さ続けています。
読者は随分と前から、悲惨な卵の状況を知っていましたが、更なる展開として、人々は全米のスーパーマーケットで卵が不足している画像をSNSで投稿するようになりました。

張り紙に「卵の在庫が不足しています。申し訳ありません。(ざっくり翻訳です。)」って書いてあります。

検索トレンド「卵不足」は過去最高を記録しています。「卵不足」を取り上げたウェブ上のニュース記事も急増し、前回の鳥インフルエンザが発生した2015年以来の高水準となりました。
2020年、トイレットペーパーが品薄になりました。2023年現在、アメリカは全国的に卵の供給が減少しているようです。
食料の供給者(つまり農家)になり、できる限り自給自足の生活をすることで、不足とインフレの苦しみから解放される…と、人々が理解するのはいつになるのだろうか。
おそらく、人々は卵を産む鶏をどこで買うかパニックになって探し、自ら農場を始めることになるでしょう。明らかに、アメリカの食料サプライチェーンは破壊され続けているのです。
(ーーここまでが記事の内容ですーー)

先日、アメリカ(OH)在住の友人に「卵大丈夫?!」って聞いたら「今のところ、Costcoでは値段も変わらず、チルドコーナーに沢山売ってるよ。」と言っていました。
アメリカは広いですから、今はまだ、卵不足にも偏りがあるのかなあ、と思います。
ですが、今後「卵に限らず、たんぱく質関係は相当減るだろうな…」と感じています。
では今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!
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