
【参考記事】
https://www.zerohedge.com/commodities/hamburger-prices-near-record-high-grilling-season-kicks
(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
北半球の夏は6月21日(水)から正式に始まる。
アメリカ人はすでに裏庭でのバーベキューやプールパーティに集まり、バドライトビールを飲み、ハンバーガーやホットドッグを、ムシャムシャ食べている。
(注釈:裏庭とありますけど、一般的なアメリカ人の戸建てに付いている裏庭(バックヤード)は、日本の建売戸建てが、2軒は建つ広さです。)
米国の肉牛の飼育頭数が半世紀ぶりに減少し、ひき肉価格が過去最高を記録する見込みであるため、裏庭でのパーティーを主催する人は、肉類の予算を把握しておく必要があるだろう。
労働統計局の最新データによると、牛肉の価格は2%上昇して1ポンドあたり5.35ドルとなり、過去最高だった8月のピーク(5.45ドル)を10セントほど下回った。

3月には、”米国の牛の価格が9年ぶりの高値に、全米牛数は半世紀ぶりの低水準に低下 “と指摘したことがある。

そして現在、牛の価格は、中西部の干ばつが悪化し、飼料費が高騰し、しつこいインフレが続く中、過去最高値を記録している。

屠殺場の交渉では牧場が優位に立つため、牛価格の上昇は食肉加工業者の収益性を低下させる。
つまり、こうしたコストはスーパーマーケットで顧客に転嫁されることになる。
世界最大の挽肉生産者であるカーギル社は、
「この夏、牛の価格が高騰し、過去最高を記録する可能性もある。」と予想している。問題は、景気後退が牛肉需要を減退させるかどうかだ。もしそうでなければ、価格は上昇し続けるだろう。
BBQシーズンが始まるので、消費者は肉の値段を意識する必要がある。肉牛の総頭数の減少傾向を逆転させる短期的な解決策はないため、価格は高止まりするだろう。
しかし、良いニュースもあります。世界の食料価格は、1年以上にわたって下落を続けています。そして、さらに良いことがあります。先月、卵の卸売価格が暴落したのです!

(ーーここまでが記事の内容ですーー)
・・・卵の値段、日本はずっと高いけどね~
というか、高いのか安いのか、分からなくなってきます、最近。
先日、ドラッグストアでポテトチップスを見ていたのですが、本当に小さく軽くなりましたよね…
まあ、食べないし、買わないんですけどね…
ポテトチップス買うぐらいなら、ジャガイモを買って、米油でサッと揚げ焼きして、天然塩かけて、揚げたてを家族で食べたいと思います、ホントに。

こんな、2月のニュースなんて、忘れちゃいますよね。
今月もまた「お値上げ」していたのか…やれやれ…
真綿で首を絞める、とはよく言いますけど、もう「真綿」じゃなくない?!
今もう、そんな「ソフト」じゃないでしょ「普通の縄」でしょ、って思います。

収入を増やして、支出を減らす、その両方をやって「どうにかやっと…」という感じでしょうかね。
さて、今日の晩御飯はどうしようか…
消費期限の近い「備蓄品」を物色してみるか…
では今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!