※食糧の生産に必要なものが、次々とダメになっていく…なんかもう八方塞がりな状況ですね。

【参考記事】
https://www.statista.com/chart/30260/honey-bee-colony-losses-in-the-united-states-timeline/
(ーーここから記事の内容になります。文章を分かりやすくするため、一部割愛、要約、追記する場合があります。(注釈:)部分は私個人の意見です。ーー)
本日発表された数字によると、米国の養蜂家は2022~23年にかけて、ミツバチのコロニーの推定48%を失った。
Statistaのマーティン・アームストロングが報告しているように、管理された巣箱の状態を追跡する年次調査によると、これは2020~21年の51%に次いで過去2番目に高い死亡率である。
ミツバチは100種類以上の作物に受粉し、私たちの食糧供給に欠かせない存在である。
農業科学の主要な研究所と大学の全国的な共同研究であるBee Informedによって報告されたように、商業養蜂家によって報告された1年間のコロニー死亡の最も顕著な原因は、”varroa destructor“(ミツバチを攻撃し、食べる寄生ダニ)であった。
(注釈:この「ダニ」の和名は、ミツバチヘギイタダニというようです。)
夏には「女王蜂の問題」が2番目に多く挙げられ、「悪天候」がそれに続いた。

この出版物によると、
「国内のミツバチコロニーの総数は過去20年間比較的安定しているものの(USDA NASS Honey Reportsによると260万コロニー)損失率は依然として高い」
このため、養蜂家は毎年新しいコロニーを作らなければならないという「相当なプレッシャー」にさらされている。
ーーここまでが記事の内容ですーー

冒頭にも書きましたが、ミツバチは、農作物の「受粉」に大きく貢献していてくれています。
虫が苦手過ぎる私が「大変ありがたい虫」として、カウントしている虫のひとつです。
でも、本当に、全然見ませんね、ミツバチ。。。
実は昨年から、養蜂に興味が沸き始めておりまして「始めようかしら?」と思ったりします。。。
ご近所トラブルに注意すれば、自宅でも飼えるみたいなんですよ、蜂。

養蜂箱も、Amazonに沢山売ってるんですよね~
家庭菜園もだいぶ慣れてきたので(って、ミニトマトと、オクラと、シシトウ程度ですけど…)次は養蜂に手を出してみるかなあw
そうそう、我が家の家庭菜園状況ですが、昨年、盛大に失敗したミニトマトを、今年は新調に育てた結果、毎日5~6個収穫出来るようになっています。
朝、その日のお弁当に使う分だけを切って、子供と主人のお弁当に入れるという理想的な感じ。
朝イチで収穫したミニトマトを、お弁当に入れるなんて「丁寧な暮らし」しているみたいじゃないか!と思われそうですが、庭は相変わらず「汚庭」でして、雑草がモジャモジャで、その雑草をかき分けて、トマトを収穫してます。
シソを植えたんですけど(これもお弁当に使いたくて)ショウリョウバッタが大発生して、全部食われてます。もう完全に、バッタのエサ化した、穴だらけの紫蘇…
すっごい小っちゃい、1センチ未満の、ショウリョウバッタの赤ちゃんがそこら中に居ます。
それをうちの子が、必死になって捕まえるという…楽しそうでなによりw
では今日はこの辺で。
皆さんの健康が守られますように!
【おまけ】
そろそろ「来年分」の、家庭菜園用の「種」と「有機肥料」を、集め始めようと思っています。
今育てている、ミニトマト、オクラ、シシトウは、そのまま「種採り」をしようと思いますが、それ以外の野菜のタネです。
気候がどうなるか分かりませんが、滅茶苦茶になることだけは間違いないだろうと。
そうなると、来年「苗」も「肥料」も、ますます高騰しそうな気がするので、早めに手を打っておこうと思っています。


↑この2つは、私がいつもメインで使っている有機肥料です。
どちらの商品もお値段が「手頃」なのと、大抵のお店で売られていて買いやすいんです。
来年も同じ値段だといいのだけれど…(´Д`)
肥料は「コンポスト」での手作りや「米ぬか」「お米のとぎ汁」も並行して活用していく予定です。
「種」で有名なのは「野口のタネ」さん。

または、こちらの「冷え取りとやさしい暮らし、てくてく」shopさん。

私は、こちらの「てくてくねっと」さんのお店が大好きでして、種以外にも、ちょこちょこ色々購入してますwというわけで「おまけ」が長くなり過ぎましたので、この辺で。
常に、半年~1年先を計算して動いている、私の話でしたw